2010年11月21日日曜日

Newspaper Machine

さて、前回の続きです。
背板をはめたら隙間をパテで埋めておきます。
裏側なので、見えなくなってしまうならそのままでもいいのですが、
今回は気分的にやってみました。
まずパテを埋め、紙ヤスリでならし、サーフェサーを何回か吹きながら
隙間や段差をチェック。
2,3回その行程を繰り返し、面を均一にしていきます。
まぁ見えなくなる部分ですから、ホドホドでいいでしょう。



















次に、グレーのサーフェサーを全体に吹き付けた後、つや消し白を吹きます。
塗料はラッカー系のスプレーを使用しています。



















白で残したい部分をマスキングテープを使いマスクします。
さぁ何色で塗るかを考えなくては。
頭に出っ張りがある、コインを入れて新聞を買う方、
つまり有料の販売機は、ジオラマのベース上で仮レイアウトした時にコークの自販機の横でした。
この位置で別に問題はなさそうので、そのままの位置で進めるとします。
するとコークの自販機は赤い塗装になるので、赤以外の色にしてみます。




















赤以外の色といっても、別に決まりはありません。自由に塗ってOKです。
実に多彩な色の販売機がアメリカのストリートにはあふれています。
赤、青、黄に緑に黒・・。
新聞社のイメージカラーを使用する場合もあるでしょうが、
原色系が多く見られます。

今回はオレンジとブルーにしてみました。無料の販売機の前面フタは赤に。
有料のフタ部分は、黒でもいいかなと思案中。





















次回はスミ入れ、そして汚しをしていきましょう。










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